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To reach new horizons in research and photography you have to go the proverbial extra mile.

Bringing light into darkness

The story behind the employer brand photo

最北の地の夜空に神秘的な光が瞬く中、雪と氷に覆われた大地の一点に、ただ一張のテントから光が漏れている・・・当社のエンプロイヤー・ブランドを表現する1枚として私たちはこの写真を選び出しました。バイエルのエンプロイヤー・ブランド「革新への情熱を持つあなたへ|未来を変えていく力を」を表現する写真として、そして、未知の領域へ踏み出す勇気を表す一枚として。

自称「北の夜空オタク」であるケヴィン スミスは、19年間アラスカのアンカレッジに住んでいます。都合の良い天気予報を聞くと、妻や娘に反対されない限り、54歳の今でもカメラの入ったバッグをバンの後部座席にヒョイと投げ入れ、人里離れた場所へと雪の大地をガタガタと進んで行きます。そう、街の光が見えなくなり、色とりどりの光のベールが漆黒の夜空にますます鮮やかに浮かび上がる、そんな場所までスミス氏は車を走らせるのです。

 

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Anchorage, Alaska

このエンプロイヤー・ブランド用写真は、そんな人里離れた最北の地で撮影された一枚です。「アラスカ西部のイザベル・パスの近くです。冬のある夜、かなり遅い時間でした。風は無く、気温は零下35度でした」スミス氏は述懐します。テントを張り終わると、頭上が爆発的に煌き始めたと言います。「それはもうただただ素晴らしいとしか言いようがありません」スミス氏は熱気を帯びた調子で続けました。「雪の上に横たわり、瞬きするのも忘れるほどだったのです。」

オーロラの光は地球から
640キロの遠方まで
届くほどです。

Info

  • 最北の地の夜空について

    北の地の夜空と言えば、カラフルな色のカーテンが夜空に浮かぶオーロラが有名です。ローマ神話に出てくる暁の女神オーロラの名前から取られたオーロラは、高緯度の北の夜空でしか見ることができません。宇宙線あるいは太陽風が上空の大気と反応して現れると言われています。いくつかの条件が重なった場合に大気圏内に入った荷電粒子が緑、ピンク、黄、青、赤といった様々な色の光を生み出すのです。9月から4月中旬までの間、夜間の闇が濃いため、オーロラの光をより鮮明に見ることができます。

一見この写真はバイエル社と何の関係も無いように思われるでしょう。そう、一見は。革新を進める会社として当社は、研究によって世界中の生活環境の改善を目指しています。つまり、当社の研究者らの仕事は、まさに探検家たちの探検と同じく、前人未踏の地への道筋を造り上げる仕事と言えるのです。

「この写真は自由、自然、発見に対する人類の熱い想いを想起させるだけではありません」グローバル人材獲得部門長のファルザナ・ヤクビと共に「エンプロイヤー・ブランド」プロジェクトを率いる企業広告/エンプロイヤー・ブランディング担当者クリスティン・クネベルはこう続けます。「前進し、あと一歩踏み出して、新たな視野を開拓したいという、誰もが持つ気持ちを、この写真から見て取ることができるのです。」

もちろん、バイエルでの仕事をこの写真と結び付けて考えることも難しくありません。新製品の開発のための研究には、忍耐と勇気が必要だと言うこと。あるいは製造工場についても、既存の技術を改良したりあるいは新たな技術を導入したりする場合、同様のことが言えます。

バイエルがこの写真をエンプロイヤー・ブランド用写真として取り上げることを、彼は喜んでいます。「御社の理念を表すということで、大自然を撮影した一枚を取り上げることはとても素晴らしいことだと思います。」

  • 極光は、高緯度の地域に共通する現象で、ノルウェーで働く私たちの仲間もよく見るようです。

「私たちの地域では身近な夜空の写真ですので、この写真にはとても親近感が持てます」北欧地域人材管理部門長のヨハンナ サーリネンはこう続けます。「もちろん、バイエルでの仕事をこの写真と結び付けて考えることも難しくありません。新製品の開発のための研究には、忍耐と勇気が必要だと言うこと。あるいは製造工場についても、既存の技術を改良したりあるいは新たな技術を導入したりする場合、同様のことが言えます。その他の領域においても、工程にちょっとした改良を加えるだけで結果が大きく異なるということはよくあることです。まずはそのために前進し、さらに一歩を踏み出す勇気を持つことこそが、『北の夜空オタク』スミスさんのように報酬を得るには重要なことなのですね。」

Johanna Saarinen

もちろん、バイエルでの仕事をこの写真と結び付けて考えることも難しくありません。新製品の開発のための研究には、忍耐と勇気が必要だと言うこと。あるいは製造工場についても、既存の技術を改良したりあるいは新たな技術を導入したりする場合、同様のことが言えます。

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Photo check

  • Name:
    アラスカの黄昏時、テントの上に瞬く最北の地の夜空の光 冬のイザベル・パス・リチャードソン・ハイウェイ辺りの地で
  • Photographer:
    ケヴィン スミス
  • Location:
    米国、アラスカ

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